ホテルやサービスエリアの運営などを手掛ける高松市の穴吹エンタープライズは、従業員のジョブエンゲージメント(働きやすさ・働きがい)をよくするため、10月1日から年間公休数を108日から120日に拡大するとともに、副業・兼業制度を導入しました。
宿泊業・飲食サービス業の年間休日平均が108日と、全産業平均(112.4日)を下回っていることが人手不足につながっているということです。
穴吹エンタープライズでは「新たな制度を通じて、従業員の働きがい向上と人材の定着を図るとともに、多様な人材が長く活躍できる職場環境の整備をより一層推進していく」としています。