大東建託(東京)が調査した「いい部屋ネット 自治体ブランドランキング2026」の結果が発表され、四国版では、丸亀市と高松市が上位に入りました。
このランキングは、自分が住んでいる町以外の印象を尋ね、「良いイメージがある」率と「悪いイメージがある」率の差に認知度を乗じた「ブランド偏差値」を算出したものです。
調査は2026年2月から3月にかけて、全国の20歳以上の男女約18万人から回答を得ました。
四国版のランキングで、香川県では丸亀市がブランド偏差値76.2で4位、高松市が75.9で5位でした。前年、2025年の調査の4位と5位が入れ替わりました。
このほか、20位以内に入ったのは、小豆島町が6位(前年10位)、さぬき市が9位(前年7位)、琴平町が16位(前年19位)で、小豆島町と琴平町は前年より順位を上げました。
四国の自治体で1位になったのは松山市でブランド偏差値は82.8。2位は高知県四万十市で81.9、3位は愛媛県今治市で81.7と続きます。
ベスト20に入った自治体を県別にみると、高知が8、香川が5、愛媛が4、徳島が3でした。