百十四銀行(高松市)、伊予銀行(松山市)など四国の地銀4行と第2地銀4行、信用金庫8金庫、信用組合2組合と四国の信用保証協会、中小企業基盤整備機構のあわせて23機関と、投資事業を手掛けるリサ・パートナーズ(東京)は8日、官民一体となって地域の中小企業を支援する「しこく活性化2号ファンド」を創設しました。ファンドの総額は20億円です。
物価高や新型コロナの影響で経営が悪化しているものの、本業に収益力がある中小企業を対象に、中長期的に債権や株式を保有し、財務の再構築によって経営を支援するものです。
ファンドの運営は、リサ・パートナーズの連結子会社である四国リバイタルが行います。財務面だけでなく、ハンズオンで経営支援にも取り組み、企業再生を着実に進めるとしています。