
災害時に支援が必要な人を対象とした避難訓練が24日、高松市で行われました。
車いす利用者や高齢者など自力で避難するのが難しい人の安全を確保しようと高松市で初めて行われた訓練です。
高松市花園地区の6つの自治会などが参加しました。
参加者は道路に障害物がないかを確認しながら高松市の避難場所に指定されている花園小学校に移動しました。
そしてグループごとに危険な箇所や避難中に気づいたことを共有しました。
(参加者)
「道路の斜めになっているところにすーっと車いすが行ってしまうから危ないなと」
(花園地区自主防災連絡会/石原靖昌 会長)
「手助けが必要な方がどこにいるのか把握をしてもらう、災害時にも一緒に来てもらう(避難してもらう)ことができたらいい」