
四国運輸局は、11月1日~10日に「踏切事故防止キャンペーン」を行い、車のドライバーや鉄道会社に対し、安全意識を高めるよう呼び掛けています。
四国運輸局によりますと、2025年度、四国4県では踏切事故が10件あり、2人が死亡、4人がけがをしました。
香川県内では10月26日、多度津町の予讃線の踏切内で軽自動車と列車が衝突し、軽自動車に乗っていた高齢女性が重体となる事故が発生しました。
踏切事故の原因の多くが直前横断や、踏切内での停滞、落輪だということです。
四国運輸局は期間中、ポスター掲出やチラシ配布などを行い、警報機が鳴っている時や前方が停滞している時は踏切内に進入しないことや、踏切通過時に一時停止を行うことなどを呼び掛けるということです。