
香川県の特産品・さぬきうどんを揚げたスナック菓子「揚げどん」に、新しいフレーバーが登場し、11月1日から高松自動車道の津田の松原サービスエリア(さぬき市)で販売を開始しました。
「揚げどん」は、津田の松原サービスエリア(穴吹エンタープライズが運営)が2020年から販売していて、本鷹辛口・本鷹甘口・黒こしょう・瀬戸の海苔塩・骨付き鳥風の味に加え、今回のチョコレート味は6種類目となります。
うどん生地にチョコのパウダーを練りこんで揚げ、さらにチョコの蜜をかけています。
これまでは大人のおつまみ向けのスパイシーなフレーバーでしたが、「子どもにも食べてもらいたい」という思いから、津田の松原サービスエリアと福祉事業所「Doやまびこ」が共同で商品開発したということです。
「チョコどん」は1袋120g、450円(税込)で、津田の松原サービスエリアの上下線限定で販売されます。