
テーブルマーク(本社:東京都中央区)は、10月29日、2027年10月に稼働開始を予定している香川県観音寺市の工場の名称を「テーブルマークさぬき観音寺工場」と発表しました。
50年以上にわたり手がけてきた冷凍さぬきうどんにちなみ、「さぬき」を取り入れ、これまで培ってきた技術と品質へのこだわりを受け継ぎ、ものづくりの価値を国内外へ広げていきたいとの思いを込めたとしています。
新工場は、安定的に商品を生産・供給できるよう、生産体制の高度化を進め、テーブルマークのものづくりを担う重要な生産拠点として位置づけています。
また集中管理システムや包装工程の自動化システムなどの導入を予定していて、生産工程の効率化を進め、生産拠点の中でも高い生産効率を備えた工場を目指しています。
さらに工場では初めて太陽光パネルを導入し、再生可能エネルギーを活用するとともに、省エネルギー設備を導入することで、温室効果ガス排出量の削減を推進する予定です。
テーブルマークが香川県内に新工場を建設するのは1991年に設立した綾上工場以来36年ぶりで、2026年6月8日に起工式が行われていました。