
落ち葉からたい肥を作るため、高松市で31日、清掃活動が行われました。
NTT西日本香川支店が地域貢献活動の一環で1992年から行っていて、2026年が32回目です。
グループ企業の社員や家族ら約200人が参加し、熊手などを使って落ち葉を集めました。
回収した落ち葉は、植木などの「たい肥」にするということです。
(参加した子どもは―)
「ゴミを循環して植物の肥料になったりするので、いい活動だなと思いました」
(NTT西日本香川支店/木田愛希子 支店長)
「自分たちが拾った落ち葉が栄養になって木が育って回っていくことを親子で一緒に話しながら気づいてもらえたら」