
香川県小豆島町の坂手港で、「坂手みなとまつり」が開かれました。
ステージでは、小豆島中央高校の書道部が、音楽に合わせて大きな紙に力強く「開港」の文字を書き上げました。
神戸と小豆島を結ぶフェリーが発着する坂手港の周辺をさらに活気づけようと地元の人たちが毎年開いています。
(小豆島のダンスチームの女性)
「神戸と小豆島をつなぐフェリーが出入りするところなので、イベントができることはすごくうれしいなと思います」
また、子どもたちは、普段入ることのできない小豆島海上保安署の巡視艇「かわかぜ」の操縦席に座るなど貴重な体験を楽しみました。
午後には、港を出発するジャンボフェリー「あおい」を、参加者たちが歌に合わせて見送っていました。