
鉄道部品を販売するイベントが高松市庵治町で開かれました。
JR四国などが開いたイベントには、駅を建て替えたり、車両が廃車になったりした時に取り外された部品約200点が並びました。
三豊市にある「日本一営業日の短いJR駅」津島ノ宮駅の看板や、観光列車「伊予灘ものがたり」のヘッドマークなどが目玉です。
廃棄されてしまうものを、鉄道が好きな人や思い入れのある人に届けました。
(購入者は―)
「あちこち部品を買いに行っているんですけど、手に入るとうれしいですね」
(JR四国不動産開発/伊東直樹さん)
「売れ行きも好調ですので、今後も商品の拡大したり、廃車車両からどれだけ部品を集められるかというのを頑張っていきたい」