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27日、JR芸備線の一部区間の存廃などを議論する再構築協議会の幹事会が岡山市で開かれました。 事務局を務める中国運輸局は11月に公表する「再構築方針」の「骨子案」で、鉄道を存続するかもしくはバスなどに転換するか示す考えを明らかにしました。
再構築協議会では岡山・新見市の備中神代駅から、広島県の備後庄原駅までを「特定区間」とし、存廃も含めて最適な交通のあり方を検討しています。
これまでに、土日祝日の列車増便や、沿線でバスを運行するなどの実証事業を行い、利便性や経済効果などを検証しています。