
高松市は、屋島山上の駐車場混雑に伴う渋滞解消に向け、駐車料金を時期によって変える実証実験を11月、再び行います。
(高松市/大西秀人 市長)
「誰もが快適に屋島の魅力を堪能できるようにより実効性が高く持続可能なアクセス環境の構築に向けて検討を進めているのが今回の実験」
9月のシルバーウィークの5日間に続く、2回目の実証実験です。多くの来場者が予想されるイベントの開催に合わせ、11月21日(土)と22日(日)の2日間行います。
山上駐車場の普通車、軽自動車の駐車料金を通常の1日300円から1000円に引き上げます。
これにあわせ、山麓に臨時の無料駐車場を用意し、シャトルバスでつなぎます。
前回は屋島レクザムフィールドに約100台分を確保しましたが、今回は、これに加えて東部下水処理場に100台、高松市春日町の「タダノ」の教習センター第2駐車場にも約50台分を確保しました。
バスは、屋島山上と、レクザムフィールド・東部下水処理場を結ぶルートと、タダノの駐車場を結ぶ2つのルートを午前8時から午後7時まで30分間隔で運行します。