
アサーズ・キッチン
約400人の学生が保健医療の知識や専門技術を学ぶ香川県立保健医療大学。そのキャンパス内にある学食「アサーズ・キッチン」は、学生だけでなく一般の人も気軽に利用できる穴場スポットです。「見て楽しんで、食べて満足してもらうメニューを提供したい」というスタッフの末松麻美さん。学生だけじゃなく、近所の人がみんな食べにくるようなお店にしたいという夢を持っています。


「極うなオム丼」(小鉢3種・お汁付き・1400円)は、ウナギのかば焼きと半熟オムレツを組み合わせた学食とは思えない豪華なメニュー。まずうなぎのおいしさを味わったら、オムレツを割ってうなぎのタレをかける! その相性は……
香ばしいうなぎの蒲焼きをトロトロの卵が包み、絶妙のバランス。オムレツの中には和のだしが入っていて、だしの香りがうなぎのおいしさを際立たせます。
メインの丼プラス種類豊富な小鉢から3つ選べるのも嬉しい。ご飯の量も食欲に合わせて自由に! ※極うなオム丼は数量・期間限定
ほかに、9月30日までの限定で「日替わりランチ(ワンプレートランチ)」(750円)もあります。
学生に人気のスイーツは「あげパン(シュガー・きなこ・まっちゃ)」(1個80円)。砂糖をたっぷりまとい外はサクサク、中はふわふわ。ミルクパンを使うことで、冷めてもおいしいように工夫されています。
また、寒くなるまで提供予定のかき氷は、その名も「もっと!!ももがたべたい」(1400円)。「食堂で出せないかき氷を出そうと思って」とスタッフの末松麻美さんが話す自信作は、岡山県産の清水白桃を贅沢に使ったかき氷です。ふわふわの氷にたっぷりの桃の果肉をトッピング。さらに自家製ソースと練乳をかけて……。中には桃のコンポートも隠れていて、まさに桃づくしのご褒美スイーツです。
(2026年8月27日放送 「ヒルペコ」より)

