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水資源機構吉野川上流総合管理所は、三豊市の宝山湖の貯水率が29日午前8時に100%になったと発表しました。
宝山湖は渇水時に活用する「調整池」で、早明浦ダムの貯水率低下に伴い、8月19日から延べ47日間、香川用水へ水を供給し、県によりますと9月27日には貯水率が33.9%まで低下したということです。今回の渇水では、2009年の完成以来、最大となる総量238万㎥を供給し、水道用水の補給を行いました。