
2026年7月に発生した熊本地震を受け、日本赤十字社は支援活動を続けています。
熊本地震の発災直後から全国の赤十字救護班が医療救護などの活動を開始しました。これまでに全国から延べ149班の救護班を被災地へ派遣しています。(※9月7日現在)
救護班は避難所を巡回し、診療や手当、健康状態の確認などにあたっています。また、救援物資として安眠セットを2244セット、毛布やタオルケットを670枚配布するなど、被災された方々の命と健康を守るための活動を続けています。(※9月7日現在)
被災地の状況に合わせて必要な支援を届けており、こうした災害時の迅速な救護活動は、日本赤十字社へ寄せられた寄付によって支えられています。
災害に備えた救護訓練や研修も、この支援によって支えられており、いざというときの救護活動につながっています。
「にこまるinfo」2026年9月29日放送