
音楽への関心を広げてもらおうと香川県三豊市の小学校で4日、プロのオーケストラの演奏会が開かれました。
豊中小学校の全校児童約540人を前に演奏を披露したのは、「関西フィルハーモニー管弦楽団」です。
一流の音楽で小・中学生に豊かな感性を育んでもらおうと、文化庁が行っている「学校巡回公演」です。
オーケストラで使う楽器を4つのグループに分けて紹介するコーナーでは、金管楽器のサイズごとに異なる音色に子どもたちが驚いていました。
また手拍子やジャンプなどの「ボディーパーカッション」でオーケストラとの共演も楽しみました。
最後にオーケストラの演奏で校歌を元気に歌いました。
(参加した児童)
「チューバや大太鼓の低い音が心に響いた」
「とてもすごい音楽ができていたので、私も一度弾いてみたいと思った」