
大きな火災があった岡山市の商店街を大学生が12日、「ホットドッグ」で応援しました。
2026年7月、5軒が全焼するなどした岡山市の奉還町商店街です。
アーケード復旧の募金を呼び掛けながらチャリティーホットドッグを販売したのは、新見公立大学3年の田淵陽太さんです。
倉敷市真備町出身の田淵さんは中学生だった2018年に西日本豪雨で被災しました。
その経験から「地域のためになりたい」と地元のイベントなどでホットドッグを販売しています。
12日は100円以上募金した中高生にホットドッグを無料で提供しました。
(チャリティーホットドッグ販売/田淵陽太さん)
「(自身の被災経験から)第3の居場所っていうのがすごく自分にとって大事だなと感じた。ここの街を通るだけの場所じゃなくて人がつながれるような、そういう街になっていって欲しいと思う」