2026年10月に青森県で開催された全国障害者スポーツ大会「青の煌(きら)めきあおもり障スポ」で、香川県選手団の主な成績が発表されました。
香川県選手団は、陸上競技の松林正弘選手(ジャベリックスロー)、米津秀樹選手(ジャベリックスローと砲丸投)、栗有咲選手(ジャベリックスローと砲丸投)、佐々木美音選手(1500mと200m)、水泳競技の菰渕大城選手(50m平泳ぎ)、山口諒子選手(25m背泳ぎ)、荒井由真選手(25m自由形)、卓球競技の冨田颯翔選手(一般卓球)、尾崎良寛選手(一般卓球)が金メダルを獲得しました。銀は13個、銅は5個で、金12個と合わせて30個のメダルを獲得しました。
栗選手と菰渕選手は大会新記録での金メダル獲得です。
「青の煌(きら)めきあおもり障スポ」は10月23日~26日に開催され、全国から約3640人が出場しました。香川県選手団は22人(身体障害者10人・知的障害者10人・精神障害者2人)が6競技に出場しました。