
31日、高校バスケ選手権岡山県予選の男子決勝リーグの2日目が行われ、第1試合は岡山学芸館と岡山工業が対戦しました。
試合は序盤から岡山工が主導権を握ります。キャプテンの内田が第1Qだけで11得点の活躍を見せ、40-28と大きくリードして前半を終えます。
岡山工は第3Q以降も内田や3本の3ポイントを決めた加納を中心に得点を重ね、80-51で学芸館に勝利。決勝リーグの戦績を1勝1敗としました。
学芸館は2敗で、11月1日の最終戦に臨みます。
11月1日の決勝リーグ3日目で岡山工は岡山商大付と、学芸館は岡山理大付と対戦します。KSBの公式YouTubeチャンネルでは男子決勝リーグの最終戦2試合と女子決勝の模様をLive配信します。