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日本の「モノづくり」を知って「瀬戸内産業芸術祭2026」チケット販売始まる 岡山

● 岡山県 2026/8/28(金)12:11

 塩田、造船、製鉄など、日本の発展を支えてきた瀬戸内海の産業。いつもと違った視点で各社を巡って、歴史、現状、未来を体験してもらう「瀬戸内産業芸術祭」が2026年10月3日から31日まで岡山市・玉野市・倉敷市などで開かれます。

 参加する企業は、トンボ、藤クリーン、パワーエックス、ナイカイ塩業、三国産業、児島ジーンズストリート、オオノ開發です。工場を見学して日本の産業を違った視点で見てもらい、日本の強みである「モノづくり」を多くの人に知ってもらうのが目的です。

 28日から専用サイトでチケットの販売が始まりました。中学生以上が880円です。小学生以下は無料です。公開日時などは会場ごとに異なります、詳細は各販売ページで確認してください。