
高校野球秋の中国大会で倉敷商業と創志学園が2027年春のセンバツ出場に大きく近づきました。
31日の準決勝。 倉敷商は広島の崇徳と延長タイブレークにもつれ込みます。
10回表、好投を続けるエース・小西が相手の攻撃を無失点で切り抜け、その裏、1アウト満塁として9番・佐藤。スクイズを仕掛け3塁ランナーがホームイン。2対1のサヨナラ勝ちで決勝進出を決めました。
一方、山口の高川学園と対戦した創志は、9回2アウト2塁1塁で6番・吉田がセンターオーバーのタイムリーツーベース! 2人がかえり逆転。3対2でこちらも決勝進出です。
中国地区の出場枠は2校で、岡山勢の2校がセンバツに大きく近づきました。
1日に行われた決勝は、創志学園が6対2で倉敷商業を破り優勝しました。