
【香川県高校総体2026】13日、バスケットボール男子の決勝があり、尽誠学園が高松商を下し、優勝しました。
試合序盤は高松商がリードします。高松商は宮本や米谷などが得点を重ね、第1Q終了時点で5点をリードします。
ただ第2Q、尽誠学園が原田の連続3ポイントなどで32点を取り、逆転に成功します。
そして第4Q、尽誠は思うように得点を決めることができず、試合残りわずかというところで同点に追いつかれます。それでも、尽誠の1年生・片貝がフリースローを連続で成功させるなどして高松商を突き放し91対86で優勝しました。
また3位決定戦は高松工芸が高松中央に勝ちました。
【結果】
決勝 尽誠学園 91ー86 高松商
3位決定戦 高松工芸 89ー70 高松中央