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地元食材をいかして 高校生が「朝ごはん」アイデア競う 入賞作品は商品化も検討 岡山・津山市

● 津山市 2026/9/20(日)15:31
地元食材をいかして 高校生が「朝ごはん」アイデア競う 入賞作品は商品化も検討 岡山・津山市

 19日、岡山県津山市の高校生が地元食材をいかした「朝ごはん」のアイデアを競いました。

 レシピコンテストは津山東高校の食物調理科とスーパーのマルイ、味の素と津山市が連携して開いているもので2026年で15回目です。

 今回のテーマは津山産の食材とだしの旨みをいかした「朝ごはん」です。

 生徒は7チームに分かれ和食や中華、韓国料理のキンパをアレンジしたものなど個性豊かなメニューを考案しました。

 審査の結果、ショウガをたっぷり使ったおにぎりなどを発表したチームがグランプリに輝きました。

(グランプリを受賞 津山東高校食物調理科/前原佳依さん[2年])
「とても手軽につくって食べることができるので、朝、子どもの相手で忙しいお母さん方にもつくっていただけたら」

 入賞した作品はマルイでの商品化も検討するということです。