
2027年秋に岡山県北部で開かれるアートイベント「森の芸術祭 晴れの国・岡山」の実行委員会の総会が22日に開かれ、新たに13の会場と12組の参加アーティストが発表されました。
新たに発表された高梁市の「高梁市成羽美術館」、勝央町の「ノースヴィレッジ」は今回、初めて会場となります。
また、津山市にある「つやま自然のふしぎ館」は前回に続き「森芸」の会場となります。
アーティストでは、東京を中心に活動する建築家、石上純也さん。
ドイツのベルリンを拠点に、映像、彫刻、写真、インスタレーションなどさまざまな分野で活動するジュリアン・シャリエールさんらが参加します。
今回が2回目の「森の芸術祭」は2027年9月18日から2カ月余り開かれます。