
蕎麦もがみ
2026年5月20日、岡山市北区にオープンした「蕎麦もがみ」。店主の最上はるかさんは、20歳のときに東京の名店で修行をはじめ、その後独立。新宿区の神楽坂で14年間、地域に愛されるお店を切り盛りしてきました。そしてこの度、ご主人の地元・岡山へ家族で移住し、新たなスタートを切りました。



看板メニューは、二色天ざる(1900円)。黒い外皮ごと挽いた「田舎十割そば」と、中心の部分を使った「並そば」の2種類を食べ比べできる贅沢メニューです。
「十割そば」は、穀物感のあるザクザクとした野生味あふれる食感が特徴。最上さんによると「上品というよりは、攻めている感じ」とのことで、噛むごとにそばをしっかり味わえます。「並そば」にはつなぎが5%入り、つるっとしたのどごしとモチモチとした食感です。
天ぷらの野菜は原則として県内産のものを使用。塩にもこだわり、昆布だしの味を加えています。岡山の豊かな食材と最上さんの技が融合した、唯一無二の一皿です。
イタリアン風の「トマトそば」(1200円)も見逃せません。スパイシーさとトマトの爽やかさが見事に融合した、冷たくキンキンに締まった清涼感抜群のそばです。
※9月末まで提供予定
また、デザートでもそばを味わえます。手作りの「そば茶アイス」(300円)は最上さんのイチオシ。食べた瞬間に、そばの香ばしい風味が口いっぱいに広がります。そばを食べた後のシメにぴったりです。



(2026年8月13日放送「ヒルペコ」より)