
28日午前9時に第4次取水制限が始まります。そんな中、高松市のうどん店は節水のための工夫をして営業していました。
(記者リポート)
「正午ごろのうどん店です。ランチタイムに向けてたくさんのお湯でうどんをゆでています」
高松市の手打ちうどん 清水屋では、1日に300Lから400Lほどの水を使っています。
うどんをゆでたり冷やして締めたりするために必要不可欠な水。少しでも無駄使いを減らそうと工夫しながら営業を続けているといいます。
(手打ちうどん 清水屋 店主/清水睦夫さん)
「釜を洗うのは、シンクにためてある捨てる水でまず洗ってから、最後に水道水を使うとか」
現在は営業に大きな影響はありませんが、このまま水不足が続くと不安に思うことも……。
(手打ちうどん 清水屋 店主/清水睦夫さん)
「水圧が落ちるくらいだったら必要な水をはじめに汲んでおくとか(対策できる)。断水してしまうと、もうちょっとやっぱり営業自体が難しくなってしまう。当たり前ですけれど必要不可欠で、水がないとうどんはできませんので、水がなくなると仕事にはならないですね」