
真庭市の北房文化センターで、12月13日の午後1時半から、ホタルについて学ぶ講座「ほくぼうホタル学」が開かれます。
地域の人らでつくる市民団体「北房ホタル保存会」の会長・平城元(ひらき・はじめ)さんが、夏の風物詩としてホタルを取り上げている和歌や俳句を紹介しながら、日本人がホタルを好きな理由に迫る内容です。日本人が心に抱くホタルのイメージについて、歴史や文化、風土の視点から考えます。
真庭市の北房地域一帯は、ホタルが見られるスポットが多いことで知られています。
保護や啓発に取り組む「北房ホタルの会」は、夏に鑑賞会を開いたり、それ以外の時期には講演会を企画するなど、年2~3回、講座を開いています。
定員は30人で、参加費は無料です。
詳しくは北房振興局(0866-52-2115)に問い合わせてください。