
岡山・香川では14日も気温が上がり、岡山市と高松市はいずれも2日連続の猛暑日となりました。
(記者リポート)
「午後2時過ぎの高松駅前には強い日差しが照り付けています。空気がとても蒸し暑く、全身から汗がじわっと滲み出てきます」
14日の高松市は前日よりも気温が上がり、36.4℃と今季最高気温を記録しました。東かがわ市の引田と綾川町の滝宮でも35℃以上の猛暑日となりました。
香川県には2日連続となる熱中症警戒アラートが発表され、街の人たちは日傘を差したり、ハンディーファンを使ったりして暑さをしのごうとしていました。
(街の人)
「出張で来ているけど暑くて乗り越えられるか心配」
「風も熱くて、校内なら涼しいけど外に出た瞬間すごく暑い。ムシムシしている感じ」
岡山県では岡山市が36℃で今季最も暑くなったほか、高梁で37.1℃を記録するなど16地点中9地点で35℃以上の猛暑日となりました。
KSBのまとめでは、14日午後4時までに熱中症の疑いで岡山県で19人、香川県で10人が搬送されました。このうち三豊市では屋内にいた70代女性が重症だということです。