
アサヒビールが、香川県土庄町に対し、健康に配慮した飲酒や、観光の形成に役立ててもらうことを目的として、企業版ふるさと納税制度を活用して1,000万円を寄付しました。
アサヒビールは、飲む人も飲まない人もお互いが尊重し合える社会の実現を目指し、「スマートドリンキング」を提唱しています。今回、「スマートドリンキングの推進」をテーマに企業版ふるさと納税の寄付先を募集したところ、全国57の自治体の中から土庄町を含む10の自治体が選ばれました。
8月2日、土庄町役場で行われた寄附受領・感謝状贈呈式では、土庄町の岡野能之町長から感謝状が手渡されました。
アサヒビール四国支社の遠藤亮輔支社長は、今回の寄付について、「小豆島の持続可能なスマートドリンキング推進の方向性が非常に深いものであり、島全体で盛り上げ、観光客にもアピールしたいという方向性が、同社の考えと合致した」と述べています。
また、土庄町の岡野町長は、お互いを認め合い尊重しあえる島づくりを進める中で、様々なイベントでスマートドリンキングを推進していく方針を示しました。
「にこまるinfo」2026年8月27日放送