
岡山県倉敷市の玉島商業高校の生徒が、地元企業と協力して地域の外国人と災害時にコミュニケーションを取るための「防災タオル」の開発に取り組んでいます。
玉島商業の生徒有志は2023年から、地域に住む外国人の防災について考える取り組みをしています。2025年に実施した避難訓練の中で、外国人とコミュニケーションを取るのが難しかったことから、外国人が避難所で意思を伝えるための「防災タオル」の開発を進めています。
防災タオルのデザインが15日、お披露目されました。「体調が悪い」「トイレに行きたい」などが英語、日本語と絵文字で伝わるようになっています。今後、作る防災タオルをどのように普及させるか検討しています。