帝国データバンク岡山支店は、岡山県に本社を置く企業の「女性登用」について意識調査を行い、8日、結果を公表しました。
調査期間は7月17日~31日で、回答した159社の内容をまとめました。
それによりますと、女性の管理職の割合は平均9.0%で、2年ぶりに低下しました。
女性管理職が30%以上を占める企業の割合は、全体の7.5%でした。前年と比べ7.0ポイント低下しました。業種別では、卸売(5社)が最も多く、製造(4社)、建設(1社)と続きました。
現在と比較して、女性の管理職登用は今後どう変わるかを尋ねたところ、割合が「増加する」と答えた企業は28.3%で、前年と比べ1.9ポイント低下しました。