
リポーター:夏はエアコンや扇風機など、電気を使う機会が増えますよね。今回は、中国電気保安協会の方に、夏の電気の安全について教えていただきます。夏ならではの注意点はありますか。
担当者:はい。夏は暑さで集中力が低下しやすく、また、水に触れる機会が増えることから、感電や電気火災などの事故が起こりやすくなります。
リポーター:どんなことに気を付ければいいですか。
担当者:例えば、濡れた手でプラグを触る、コードを束ねたまま使う、タコ足配線をするなど、間違った使い方は、思わぬ事故につながるおそれがあります。
リポーター:協会では、どんな活動をしているんですか。
担当者:テレビやラジオ、街頭ビジョンなどを通じて電気の安全な使い方を呼びかけるほか、電気安全教室や街頭キャンペーンなどで、安全な電気の使い方や省エネルギーについて啓発活動を行っています。
電気事故を防ぐためには、一人ひとりの心掛けが大切です。この機会に、ご家庭や職場の配線やコンセントの状態を見直し、安全な電気の使い方を実践しましょう。皆様のご理解とご協力をお願いします。
リポーター:身近な電気だからこそ、日頃から正しく使うことが大切なんですね。
「にこまるinfo」2026年8月7日放送