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11月全面開庁の岡山市新庁舎で災害対策本部会議のデモンストレーション 情報収集や共有の手順を確認 

● 岡山市 2026/8/31(月)19:13
11月全面開庁の岡山市新庁舎で災害対策本部会議のデモンストレーション 情報収集や共有の手順を確認 

 2026年11月に全面開庁する岡山市の新庁舎で31日、災害対策本部会議のデモンストレーションが行われ、大森雅夫市長ら市の幹部約30人が参加しました。

 新庁舎に整備された防災情報のネットワークを使って、気象情報や児島湖の水位などをモニターに表示したり、撮影した映像をリアルタイムで共有したりして、災害時の情報収集や共有の手順を確かめました。

 災害対応などにあたる危機管理室は、8月から新庁舎で業務を始めました。11月に消防局が入ると、ヘリやドローンから送られる映像も確認できるということです。

(岡山市/大森雅夫 市長)
「平成30年の7月豪雨のときに現場の状況が非常に分かりにくかった。ずいぶん災害対策が自信をもってできるようになる」