
DOUNIYA SPICE & DINING

高松市のことでん瓦町駅から徒歩10分の場所にある「DOUNIYA SPICE & DINING(ドゥニヤ・スパイス&ダイニング)」は、インドやネパール、アフリカ料理が楽しめる多国籍レストランです。
店内には50~60種類ものスパイスが並び、スパイス好きの間で大きな注目を集めています。料理に合うスパイスを教えてもらえるので、スパイス初心者でも気軽に楽しめます。
一番人気のメニューはビリヤニです。世界三大炊き込みご飯のひとつとも言われるインド料理で、こちらのお店ではシーフード・マトン・チキン・野菜の4種類を楽しむことができます。
シナモンやグリーンカルダモンなど約10種類のスパイスをふんだんに使い、香り高いバスマティライスとともに炊いた後に炒めて仕上げます。シェフの思いやりが一番こもったイチオシのメニューです。


ネパールの餃子「スチームモモ」(850円)は、見た目は小籠包に似ていて、もちもちの手作りの皮の中に鶏ひき肉や野菜がたっぷり。切って食べると汁が流れ出てしまうのでカットは厳禁。一口で頬張ると、ジューシーな旨みが口いっぱいに広がります。トマトソースで味変するのもおすすめだそうです。
タンドール釜で香ばしく焼いた鶏肉も見逃せません。タンドリーティッカ(1000円)は、炭火とスパイスの香りがガツンと来るパンチのある一品。
タンドリーマライティッカ(1200円)は、ヨーグルトやカシューナッツに漬け込んだマイルドな鶏肉で、トウガラシとタマネギベースの辛いソースと相性抜群。
辛いものが苦手な方でも自分に合うレベルを見つけながら爽やかな辛さを楽しむことができます。



(2026年7月16日放送「ヒルペコ」より)