
ラ リチェッタ

ビルの2階に佇む「ラ リチェッタ」。店名はイタリア語で「調理法」という意味で、料理人歴17年の田中駿シェフが、「自分の料理=調理法」で地元の人に楽しんでほしいという想いが込められています。
使うのは岡山の優れた食材の数々。素材の力を最大限に引き出した魅力的なメニューでお客様をもてなします。
強火で赤身の旨味を凝縮! ブランド牛のコク深い味わいを堪能

一番人気は、岡山県奈義町のブランド牛を使った「岡山県産奈義牛のタリアータ」(3520円)。赤身の旨味が強く、噛むほどに肉の甘みが広がります。
「岡山の食材は味の輪郭がはっきりしていて素材そのものがおいしい」と田中シェフ。そのため、味付けはシンプルに――肉の深い味わいを楽しめます。脂身が少なくヘルシーなので、女性にも人気です。
春の恵み満載 本格生地が岡山の旬野菜を引き立てる
また、隠れた実力派メニューが「ホタルイカと菜の花のピッツァ」(1870円)。菜の花、トマトなど岡山県産の新鮮野菜をふんだんに使っています。旬の菜の花の苦味とホタルイカのプリプリ食感、アンチョビの塩気が絶妙なハーモニーを奏でます。
生地は、16時間寝かせた発酵種に本生地を合わせて、さらに48時間熟成したもの。耳までおいしい本場の味です。本格生地とともに岡山食材の魅力を存分に堪能できます。
(2026年4月9日放送 「ヒルペコ」より)
