
国鉄時代の1972年、四国に初めて導入された特急「しおかぜ」と「南風」が2027年3月15日に運行開始55周年を迎えます。JR四国は2026年10月から記念のイベントやキャンペーンを行います。
特急が停車する宇多津駅など19の駅と4県の観光施設20カ所で入手できるデジタル駅スタンプラリーを開催します。集めたスタンプの数に応じて、しおかぜと南風のヘッドマークスタンプがもらえます。
金刀比羅宮とのコラボ企画として、琴平駅発着の阪神・四国WEBきっぷなどを購入した人に、御朱印帳をプレゼントします。
記念グッズとして、アクリルスタンド(1500円)やヘッドマーク刺繍クッションカバー(5500円)、500個限定のKATO製Nゲージ鉄道模型ディスプレイモデル(6800円)を順次販売します。
また戻りガツオを堪能できる高知・久礼大正町市場の3000円分の施設利用券がセットになった切符を11月30日まで販売します。