日本青年会議所が主催する「第4回全国高校生政策甲子園」に全国から1010チームがエントリーし、地区予選大会を勝ち抜いた全国の計20チーム(1地区2チーム)が決まりました。四国地区では、県立小豆島中央高等学校「島で働きたい若者と小豆島の産業をつなぐ政策『WWOSA』」と県立高松高等学校「ようこそ政治界隈へ!〜主権者教育の拡充による未来の国づくり」が勝ち進みました。
この大会は次代を担う高校生が日本の未来を創るための具体的な政策を立案・提言する全国規模の政策コンテストで、2023年から開かれています。
8月20日の決勝大会では、公式アンバサダーのぺこぱをはじめ、有識者が審査員を務め、次世代を担う主権者たちの提言を厳正に審査し「日本青年会議所会頭賞」「日本青年会議所副会頭賞」を選びます。
また一般からの投票を9月1日〜9月20日に実施し、最も多くの支持を集めたチーム(計2チーム)が「最優秀賞」として選出されます。詳しくは政策甲子園公式HPまで