
もとは鉄板焼きのお店として地元に親しまれてきましたが、店主の田中晶大さんが「もっとハンバーグを食べてほしい」と移転オープン。塊の肉を仕入れてカットするところから手ごねで仕上げたハンバーグが味わえます。「ハンバーグ自体もおいしいですがこだわりのソースも自慢です」と田中優香さん。
コンセプトは“家で食べられない”おいしさ。「あのソースおいしいよね」「あそこのハンバーグ食べたい」と話題になるお店を目指します。
「ハンバーグ ホワイトクリームソース」(980円)は“塩を使わない”クリームソースが特徴。牛乳、生クリーム、バターを使ったコクのあるソースは、タマネギをたっぷり使い甘みを凝縮、手間暇かけて丁寧に仕上げています。
まろやかなコクのあるソースは、「あえて肉汁が出ないように仕上げた」というハンバーグの旨味とよく合います。
「ハンバーグ 玉ねぎおろしポン酢ソース」(950円)は、すりおろしたたっぷりのタマネギでまろやかに仕上がったソースが特徴。同じハンバーグなのに、ソースが変わるだけで全然違う印象になるのはすごい! 今日はこのソース、次は……と個性豊かなソースを楽しみに何度でも訪れたくなるお店です。



国産牛を赤ワインとタイム、ローリエなどのハーブで約10時間煮込んだ「国産牛のブルゴーニュ風赤ワイン煮込み ブッフ・ブルギニョン」(1590円)もおすすめです。柔らかくほどける肉とハーブの香りが、特別な一日にふさわしいひと皿です。
(2026年7月30日 放送「ヒルペコ」より)