
海の生き物になりきって考えました。小学生に海の生き物や環境に関心を持ってもらおうと、香川大学と百十四銀行が25日、高松市で体験教室を開きました。
参加した児童は、海の藻場が魚の餌場やすみかになっていることを学びました。
そしてタイやカニなどになりきり、それぞれの生き物にとって快適なすみかの模型を作りました。
児童たちは、人工魚礁の模型に海藻の飾りを付けてオリジナルのすみかを作りました。
(参加した児童)
「これから魚がちゃんと安心してすめるように。自分もこれから大学とかに通ってこんなことを学んでいきたい」
(香川大学/末永慶寛 副学長)
「自分たちの身近な海である瀬戸内海で起こっていること、そしてどんなことをこれから課題として意識しないといけないのか。一人でも多く感じてもらえたら」