
夏のインターハイの相撲・個人100kg級で岡山県勢初の優勝を成し遂げた岡山理科大学付属高校3年の後藤優日選手が16日、岡山市の大森市長を表敬訪問しました。
後藤選手が「高校1年生の時からの目標だった全国優勝を達成することができ、本当にうれしく思っています。支えてくれた皆さまへの感謝を忘れず、さらに上を目指して精進したい」と伝えると、大森市長は「素晴らしい快挙。市民みんなで応援しています」と話しました。
大森市長が「圧を感じてみたい」と、後藤選手と組み合う一幕もありました。
後藤選手は大学に進学する予定で、「大学での全国優勝が目標です」と今後の抱負を語りました。