
香川県坂出市は、JR坂出駅の北口に「図書館機能を中心とする拠点施設」の整備を進めています。また、浜街道沿いに「坂出緩衝緑地エリア」の整備も進めています。駅前施設は2028年に、緩衝エリアは2029年に完成する予定です。
市では、施設が市民をはじめ、たくさんの人に利用してもらい、広く親しまれるよう愛称を9月1日から募集します。
応募資格は坂出市在住者、坂出市の出身者、坂出市内に通勤または通学している人です。(18歳未満の人は保護者の同意を得て応募してください) 愛称に採用された人には、それぞれ賞金3万円が贈呈されます。
愛称を募集する駅前施設は「まちのリビングとしてウェルビーイングな暮らしを実現する市民の居場所」で「人と情報と地域がつながるこれまでにない滞在型の図書館」があり、「四国の玄関口となるJR坂出駅前に位置する拠点」です。
また、緩衝エリアは「瀬戸内海に面した坂出市の新たな玄関口となる公園」で「豊かな緑と地形を活用したウェルビーイングな市民の憩いの場所」、さらに「坂出を市外・県外へと広く発信する拠点」を目指しています。
愛称の募集は9月30日までです。