
くつろぎバル ALICE
店主・青木絵里さんのお母さんが営んでいた店名を受け継ぐ「くつろぎバル ALICE」。ワイン好き店主が生み出すメニューは、白ワインで仕込んだり、ワインに合う“あの食材”を使ったりと、一度食べるとクセになる“ひと工夫あり”の料理がそろいます。
野菜と肉の旨みを白ワインが引き出す 2日間煮込んだドライカレー
白ワインを贅沢に注いで作る「白ワイン仕込みのドライカレー」(1100円)は、喫茶店を営んでいたお母さんから唯一教えてもらったメニュー。5種類の野菜と合いびき肉をじっくり炒め、白ワインを投入したらコトコト煮込むこと2日間。野菜と肉の旨みが白ワインで引き出され、そこにスパイスの辛さとワインの酸味が加わり……なんとも奥深い味わいになります。トッピングの半熟目玉焼きをからめるとまろやかに!
「大切にしているのは、酒と料理を一緒に楽しんでもらうこと」とのことで、ワインは赤白合わせて20種類以上そろいます。



試行錯誤の末に選んだデンマーク産ブルーチーズを焼きそばに

ワインとともに店主が大好きだというチーズを料理にも活かせないと試行錯誤してたどりついたのが、パスタでもリゾットでもなく「ブルーチーズ焼そば」(980円)。いろいろなチーズを試して選んだデンマーク産ブルーチーズを、“秘密”の料理方法で仕上げた一皿はソースとマッチ。赤ワインともよく合います。
「メニュー名を見て最初はためらうお客様もいらっしゃいますが、一度味わうとリピートする人が多い」とのこと。クセになる味わいをぜひ。
(2026年4月23日放送 「ヒルペコ」より)