両山寺に伝わる天下の奇祭
護法祭(ごほうさい)は、建治元(1275)年、両山寺の僧・定乗が護法善神より託宣を得たことに始まる、約750年の歴史を持つ祭式。真言密教と修験道が融合した全国でも極めて珍しい神懸かりの祭りとして知られ、岡山県指定重要無形民俗文化財および国選択無形民俗文化財に指定されてる。境内の空気、音、火、祈りの気配を全身で感じる祭りで、地元では親しみを込めて「ゴーサマ」と呼ばれ、受け継がれている。
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情報提供:イベントバンク