アートでひもとくサーカス
18世紀に始まったとされる近代サーカスは、19世紀以降多くの芸術家の創作欲を掻き立てた。今展ではシャガールやルオーといった20世紀ヨーロッパの絵画から、幕末に活躍した曲芸団の様子を記録する浮世絵、岡山出身の国吉康雄や竹久夢二の作品まで、「サーカス」と「道化師」を題材にした作品をとおして、その魅力に迫る。酒井敦美が今展のために制作する体験型作品「光の切り絵」や、木下サーカスの所蔵資料も特別出品予定。
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情報提供:イベントバンク