地域の今とこれからがすぐ分かる
通常非公開の大原家旧別邸を特別公開
大原美術館の創設者である大原孫三郎(1880-1943)の私邸、そして倉敷の迎賓館として、1928年に誕生した有隣荘。過去にはたくさんの要人や著名人が訪れており、邸内の和洋折衷の設えや窓から見える庭と倉敷の景色、そしてそこで過ごすひとときを思い思いに楽しんだことだろう。今回の特別公開では、倉敷春宵あかりの開催に合わせて、通常非公開の建物の中より美観地区の風景を楽しめる。
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情報提供:イベントバンク