有隣荘 秋宵特別公開

最終更新 2026/9/8(火)18:25
有隣荘 秋宵特別公開

通常非公開の大原家旧別邸を特別公開

大原美術館の創設者である大原孫三郎(1880-1943)の私邸、そして倉敷の迎賓館として、1928年に誕生した有隣荘。過去にはたくさんの要人や著名人が訪れており、邸内の和洋折衷の設えや窓から見える庭と倉敷の景色、そしてそこで過ごすひとときを思い思いに楽しんだことだろう。今回の特別公開では、倉敷春宵あかりの開催に合わせて、通常非公開の建物の中より美観地区の風景を楽しめる。

イベント詳細情報
開催日時
2026年9月19日〜2026年9月22日(全4回)
開催時間
17:00〜19:00
入場締切18:45。混雑時は入場制限を行う。邸内の家具や作品への接触、作品の撮影は不可。有隣荘は建設当時の姿をそのまま残すかたちで保存を行っており、バリアフリー化がされていないため、車いすでの入場は不可。
会場
有隣荘
住所
岡山県倉敷市中央1-3-18
料金
一般 1,000円、小・中・高校生500円
アクセス
山陽自動車道倉敷ICより約20分
JR倉敷駅より徒歩約15分
駐車場
なし
周辺の有料駐車場を利用。
問い合わせ先
公益財団法人大原芸術財団(電話番号 086-422-0005)
カテゴリー
体験・遊覧

掲載の情報は天候などにより変更または中止になることがあります。

情報提供:イベントバンク