赤熊をかぶった男衆が太鼓を打つ
寛正2年に備後国納所村桜山城主三原豊後守が落ち延び三原三郎四朗と称し、西川手村糸崎を西三原村と改め、創建し氏神としたのが始まりと言われる神社。秋祭には渡り拍子、巫女舞、神幸祭、湯立てなど豊作祈願の神事が行われる。中でも渡り拍子は県指定重要無形民俗文化財に指定されており、一つの太鼓を、尾長鶏の羽根で作られた「赤熊(しゃぐま)」をかぶった4人の男衆が跳ね踊りながら打つ様子は観光客の目を楽しませる。
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情報提供:イベントバンク