古式ゆかしい盆踊り
笠岡港の沖合16kmの瀬戸内海に浮かぶ小さな島「白石島」。悠久の平安時代からその美しさを和歌に詠まれ、江戸時代には海上交通の要衝として栄え、歴史と文化が今も息づいている。白石踊はその昔、源平水島合戦で戦死した人々を弔うために始まったとされる古式ゆかしい盆踊り。音頭に合わせて、男踊、女踊など十数種類もの踊りを舞うのが特徴で、他に類を見ない踊りの形式から国指定の重要無形民俗文化財に選定されている。
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情報提供:イベントバンク