ユーモラスな彫刻
彫刻家・武本大志さんは、奈良時代以来、仏像や仏具の制作に用いられた乾漆技法により、想像上の生き物である「妖怪」をテーマとした作品を制作している。作品には恐ろしさだけではない温かみや親しみやすさ、愛らしい表情やユーモアがあふれている。作品を見るだけではなく、作品に触れながら鑑賞することができ、彫刻をより分かりやすく体感できる展示内容。展示を巡りながら、お気に入りの妖怪を見つけてみよう。
8月1日ワークショップ、8月1日・15日・22日 アーティストトーク あり。
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情報提供:イベントバンク