地域の今とこれからがすぐ分かる
第七十一番札所を紅葉が彩る
四国八十八箇所霊場の第七十一番札所。死者の霊魂が行く山といわれ天平年間に行基が開山し、弘法大師が幼年期に修行を積んだ場所とされている。仁王門から本堂までの急勾配な石段は、540段という難所。苦労してたどりついた本堂からは、讃岐平野を見渡すことができる。11月下旬頃になると参道のモミジが色づき、美しい秋の景色が楽しめる。
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情報提供:イベントバンク