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洋画から日本画まで、多彩な表現をたどる
明治から昭和にかけて関西洋画壇で活躍した画家・寺松国太郎(1876~1943)の生誕150年を記念する展覧会。倉敷市平田に生まれた寺松は、女性を描いた油彩画で知られる一方、当時の風俗や風景をテーマにした作品、また坦斎(たんさい)と号して日本画にも取り組んだ。今展では、多彩な作品と資料を通して、その画業と表現の広がりを紹介する。※会期中、展示替えを予定。
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情報提供:イベントバンク